階段昇降機の選定基準

究極の基準・・・?その2

 階段昇降機を選ぶ基準とは?

 こんな堅いテーマでお送りしています。

 前回の続きですが、お客様が満足するのは何に対してなのか?

 ここを掘り下げて行くと、どうやら性能や価格の割安感やデザインと言った事はあまり関係が無いという結論に行き着きます。関係無いといっても、性能が悪くて価格がバカみたいに高くて尚且つデザインが最悪だったら話しになりません。これらが他のライバル会社の製品と同等か、多少劣っているぐらいのレベルであった場合です。

 では一体何を基準に選んでいるのか?

 2つの経験から、2つお伝えしたいと思います。

 1つ目は、お客様の感情をきちんと理解して、気持ちを汲み取ってくれる会社或いは担当者を選んでいる。

 これについては我々営業マンは、余程注意する必要があるかもしれません。お客様の気持ちや感情を理解するためには、その方を尊重して一人の人間として理解する必要が有ります。その第一歩は、お客様の話を真剣に聴く。この聴くを使ったのは、身を入れて真剣にと言う意味を込めました。私もついつい自分の事や製品の事をベラベラしゃべってしまう事があります。時々後から自己嫌悪に陥ります。
 ようく聴いていると、お客様は言葉の端々にどんな気持ちでいるのか?何を欲しているのかのヒントを与えてくれています。

 2つ目は、お金で買う事が出来ないモノに価値を見出している。
モノはお金で買う事が出来ますが、人としての気持ちや思いやその気持ちや思いがこもったサービスはお金をいくら積まれても買う事が出来ない場合が有ります。お客様がこの会社のサービスは、単にお金で買う事が出来るようなものではない。このように判断してくれたなら、他の会社から買う事は、不可能になるのだと思います。
 このサービスには決まりきった形や方法は無いのです。ということは逆に言えば、どんな会社でもこのような価値のあるサービスを提供出来る可能性が在ると言うことだと思います。

 この2つ以外にも沢山の基準はあるとは思いますが、本当にお客様にとって良いモノやサービスを提供するための基本になる部分だと思うのです。今更かもしれませんが、もう一度初心に戻って取り組んで行きたいと思っています。それではまた。

階段昇降機の選定基準

究極の基準・・・?

 階段昇降機は何を基準に選ぶか?それをお伝えしたいしゅうです。

 最近わたしは2つの事を経験しました。その経験から、ユーザー或いはお客様が商品やサービスを選ぶ基準を勘違いしていた事に気が付きました。

 今回はこの事についてお伝えしようと思います。

 先ず最初の経験です。
 先日わたしの会社で階段昇降機を取りつけたお宅から会社へ連絡が入りました。設置している機器がちょっと調子が悪いから、様子を見てほしいと言う事でした。
 わたしは調度別の仕事で近くにいたために、そのお客様と連絡を取って
1時間ほどで到着しました。明日だと思っていたのに直ぐに来てくれたと言う事で、とても喜んでくれました。手持ちの部品を使って対応して、使えるようになり無事に作業を終えました。

 出張費とサービス費そして部品代との合計で、かなりの額になりましたが直ぐに請求してくださいとの事。具合が悪くなった機器についてのクレームや文句などは一切有りませんでした。それどころか、ご主人が電気関係の会社を経営していて、そこでこの機器を客さんにも勧めてくれるとの事でした。

 次にもう一つの経験です。
 前回の記事でお伝えしたお宅での経験です。紹介してくれた販売会社の方と、ユーザーさんが世間話のように話していたのです。

 「この会社は何かあるととにかく直ぐに動いてくれるんですよ。だから何万か高くても、私はこちらにお願いしているんです。」とこんな事をユーザーに話していました。この方たちの信頼関係も大きく影響しているとは思いますが、明らかにこの会社は他の会社に比べて値段が高いということをはっきりと宣言している。それでもユーザーは、それは尤もだと納得している。

 究極の選定基準はここにあるのでは?貴方も考えてみて欲しいと思います。この続きは次回。それではまた。
 

階段昇降機の選定基準

階段昇降機の選定基準 その8

 階段昇降機の現場確認を日々行なっているしゅうです!!

 実は今日も屋外の階段の寸法測定を午前中一杯やっていました。

ご自分のお家の一階をテナント用に貸しているため、二階が住居になっているお客さんでした。現在一階のテナントが出て行ってしまったため、何故か私に誰か紹介してくれないかと3回ほど訊かれました。(笑)

 さて、今日で一先ず階段昇降機の選定基準については最後にしたいと思います。

 前回の約束通りあなたが階段昇降機を設置しようと思いました。ある会社に問い合わせをして、その会社の営業担当者がやって来ました。

 ここからその営業マンがどのような行動に出るか?続きを読む

階段昇降機の選定基準

階段昇降機の選定基準 その8

 階段昇降機の現場確認を日々行なっているしゅうです!!

 実は今日も屋外の階段の寸法測定を午前中一杯やっていました。

ご自分のお家の一階をテナント用に貸しているため、二階が住居になっているお客さんでした。現在一階のテナントが出て行ってしまったため、何故か私に誰か紹介してくれないかと3回ほど訊かれました。(笑)

 さて、今日で一先ず階段昇降機の選定基準については最後にしたいと思います。

 前回の約束通りあなたが階段昇降機を設置しようと思いました。ある会社に問い合わせをして、その会社の営業担当者がやって来ました。

 ここからその営業マンがどのような行動に出るか?続きを読む

階段昇降機の選定基準

階段昇降機の選定基準 その7

 階段昇降機の夢を見るしゅうです!!

 実は本当に夢に出てきます(笑)。

 例えばついこの間設置した、某お役所の建物が夢に出てきました。
そこで建った一人で機器を取り付けていました。営業の仕事をしているのに取り付け工事をしているなんて、訳の分からない夢をみてます。

 さあ、階段昇降機の選定基準のその7まできました。

ここまで読まれた方は、ちょっとがっかりしているかもしれません。

何故なら、普通選定基準といった場合機器の性能や特徴やオススメポイントなどを期待している場合が多いからです。

 しかし、それらのことはインターネットでメーカーのホームページを見れば、すぐに分かる事です。ここではそんな表面上のことをお伝えするつもりはありません。続きを読む

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